2007年2月24日 (土)

グレーゾーン金利とは

グレーゾーン金利とは、利息制限法に定める上限金利(最高20%)は超えるものの、出資法で定める上限金利(29.2%)には満たない金利のこと言うようです。

利息制限法によると、法律で定められた利率(最高20%)を超える超過部分は無効とされています。

          利息制限法上限(20%)      出資法上限(29.2%)
0%---------20%----------29.2%
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いままで消費者金融業者の多くは、この金利帯で貸し出しを行っていますが、金融庁は、平成18年1月13日に出された最高裁判決を受けて貸金業規制法の改正を行うことを表明したようです。

ただ、グレーゾーン金利の撤廃についてはいまのところ未定としているみたいです。

どうなるんでしょうね~

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